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アントニオ猪木が北朝鮮訪問理由は女ってマジ?目的は平和の祭典やスキー場、張成沢!画像あり

   

国民的プロレスラーであるアントニオ猪木さん。

タバスコを広めたり、北朝鮮に友好的なのは有名ですが、

その訪問理由は女目当てだった?

ほかの目的は平和の祭典やスキー場、張成沢という噂もあるが、

画像を見ながら検証していきましょう。

北朝鮮への訪問理由は?

まずは、アントニオ猪木さんのプロフィールから。

本名:猪木寛至(いのきかんじ)

生年月日:1943年2月20日

年齢:72歳

身長:190㎝

体重:110㎏

実家:神奈川県鶴見区

では、アントニオ猪木さんさんがなぜ北朝鮮を頻繁に

訪問するのかその理由をさぐってみる。

あるスポーツ紙に先生(力道山)の娘が

北朝鮮にいるという記事を見てから北朝鮮との縁が始まったことがきっかけです。

どうやら、力道山さんの故郷が北朝鮮だったからというのが始まりなんだそうです。

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平常に着くと、

力道山の娘、金英淑さんは暖かく出迎えてくれた。

英淑さんの旦那さん、朴明哲さんは、

スポーツ大臣という立場の北朝鮮国家体育委員長で、多くの政府要人も歓迎してくれた。

北朝鮮側に暖かく迎い入れられたこともあり、

その後は頻繁に訪問するようになったようです。

日本で報じられている情報にはものすごく偏りがあり、

マスコミも批判的な部分でないと記事として扱わない状況である。

悪い面ばかり報道されているのが現状だが、

その裏には必ず素晴らしい部分が隠されているのだ。

日本人拉致問題の解決のためにも北朝鮮との交流が必要だ。

俺が持っている(北朝鮮の)人脈っていうのは、すぐにトップにつながる。

ここまで北朝鮮とのパイプを作れたわけだから、

どうにかこれをもっと有効的に動かせないか。

政治には権謀術数も必要だと思っている

。北朝鮮、韓国、日本の三国間で外交展開する場合、

力道山を政治的に利用したり、俺のような存在をうまく使うことも戦術の一つになる。

というように、日本では間違った報道がされていることを伝えるため。

また、拉致問題を解決するために、自分が糸口となり、

利用してもらってもかまわないという心構えのようです。

一部では、北朝鮮側から手厚い接待を受けていると言われていて、

それがいわゆる「女性による接待」があると思われていたが、

猪木さんによると、それは違うとのことらしいです。

目的は平和の祭典やスキー場、張成沢?

そんな猪木さんは、北朝鮮のためにプロレスのイベント開いたのです。

1995年4月28、29日、アントニオ猪木率いる新日本プロレスは北朝鮮・平壌で

「平和のための平壌国際体育・文化祝典」(通称「平和の祭典」)を開催。

巨大な綾羅島(ルランドー)メーデー・スタジアムに、2日間で計38万人といわれる大観衆を動員した。

猪木vsアメリカの超大物リック・フレアーのメインイベントのほか、蝶野正洋、橋本真也、スコット・ノートンらトップ選手が参戦。

また、初めて女子レスラーが新日本のリングで試合をした歴史的な大会でもあった。

このイベントは2014年にも再び開催されています。

これにより、さらに北朝鮮との親交を深めたとも言われています。

さらに、その年は張成沢(チャン・ソンテク)さんと会談をして、

スキー場を訪問している。

張成沢さんとは、北朝鮮の初代総書記である金日成の娘と結婚した、

北朝鮮の№2と呼ばれていた人物です。

そして、その訪問したスキー場とは、馬息嶺スキー場(マシンニョンスキーじょう)のことで、

馬息嶺スキー場(マシンニョンスキーじょう)は、

北朝鮮江原道馬息嶺に建設中の総距離110キロの大規模なスキー場。

朝鮮労働党機関紙の労働新聞は2013年6月5日に、

「馬嶺息速度」で造成を加速し2013年中に完成させるよう求めた金正恩第1書記の「アピール文」を1面に掲載するなど、

国家建設の象徴と位置づけられている。

少々いわくつきのスキー場だったようだが、猪木さんは特に気にすることなく訪問したようです。

北朝鮮側がこのスキー場を訪問させた理由は、政治的な意味合いがあったようですね。

猪木さんが北朝鮮に上手く利用されなければ良いですが、、、

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、アントニオ猪木さんが北朝鮮を訪問する目的は、

拉致問題を解決するための窓口として日本政府に利用してもらうため、

北朝鮮の今の現状を目で確かめるため。

女が理由ではなかった。

ということが分かりました。

日本のために北朝鮮を訪問しているということが分かった猪木さんですが、


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くれぐれも危険なことは避けてほしいですね。


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