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松山ケンイチが激太りで体重がやばい!聖の青春(映画)の役作りが理由?画像あり

   

デスノートのL役でおなじみだった俳優の松山ケンイチさん。女優の小雪さんと結婚してからは、良い旦那さんというイメージがかなり浸透している様子ですが、

最近では役作りのために体重が激太りしてやばいとの情報も入ってきています。

その役作りとは、映画「聖の青春」で太った将棋棋士の役を演じることが理由のようですが、画像などを見ていきながらそのあたりを探っていきましょう。

激太りで体重がヤバイ

では、早速ですが画像を見ながら検証していきましょう。

まずは、激太りした現在の松山さんから。

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確かに顔がまん丸ですね。無精ひげも生やして、お世辞にも清潔感があるとは言えないような印象ですね。

それでは、過去の画像と見比べていきましょう。

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これは、ドラマ「銭ゲバ」に出演していたときの画像ですが、関西人風にいうと「シュッ」としてますね。

役作りのとはいえ、ファンにとっては少しショックなのではないでしょうか。

ちなみに、松山さんの身長は180cmあり、体重は60kgというのが正式なプロフィールなんですが、

映画の役作りのために体重を20kg以上増加させたようなので、現在の体重は80kg以上あると言われています。

それでも、180cmの80kgあたりなので、標準体型といえば標準なんですが、もともとがシャープなので、少しでも太ると印象がだいぶん変わりますね。

一部では、妻の小雪さんの手料理が美味しすぎて太ってしまったと言われていたようですが、さすがにそこまで幸せ太りはしないだろうということで、

役作りのために太ったというのが正しい情報とのことです。

映画の役作りについて

では、松山さんが激太りする原因ともなった映画「聖の青春」についてですが、

この映画は天才将棋棋士の村山聖さんの半生を小説に綴ったものをもとに映画された作品なのですが、公開予定日は現在未定とのことです。

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村山聖さんは、「東の羽生善治、西の村山聖」とまで呼ばれるほどの実力者だったのですが、難病ネフローゼ症候群を患わっていたため、

29歳の若さで他界されたそうです。

難病ネフローゼ症候群とは、腎臓の病気で、血液中の老廃物がろ過できなくなり多量のたんぱく質が漏れて血液中のたんぱくが減少して体じゅうがむくんでしまう病気です。

この症状により、体中が重く感じ、また筋肉がつきにくい反面、脂肪はつきやすいというやっかいな病気なんですが、

特効薬などはないため、治療には安静するのみしかないようです。

村山さん自身は5歳のときからこの病気に悩まされていたそうなので、幼少期から大変苦労されていたそうです。また、ちょうどこのときに将棋と出会ったそうです。

実力者と呼ばれ天才棋士だった村山さんが早くに亡くなるというのは、人生というのは儚いものだなと改めて思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の検証で分かったことは、松山ケンイチが激太りした理由は、

映画「聖の青春」の役作りが理由であったこと。

過去の画像と比べるとやはり太っていて、現在の体重は80kgを超えていて、まあまあやばかったこと。

などが分かりました。

映画「聖の青春」は現在も撮影中なので、今もこの体重を維持していくようです。

ちなみに、1月16日公開の映画「の・ようなもののようなもの」では、最近結婚した北川景子さんと共演しているのですが、

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この映画の撮影のときにはほっそりとしているのでファンの方はご安心をw


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