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柴田理恵ついに脱会?!旦那と子供は大学時代の同級生?

   

俳優やタレントとして活躍している柴田理恵(しばたりえ)さん。

卓越した演技力や、バラエティ番組で見せる明るいキャラクターが、老若男女問わず多くの人から支持されています。

とにかく、柴田さんの姿を見ると「笑ってる」しかも豪快に!と言った印象。

そんな柴田理恵さんの創価学会の活動や、ご家庭の事について調べてみました。

 

プロフィール

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柴田 理恵(しばた りえ)

生年月日 1959年1月14日

出生地 富山県富山市

身長 156cm

血液型 B型

職業 女優・タレント

ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画

配偶者 既婚

事務所 WAHAHA本舗

 

富山県婦負郡八尾町に生まれた柴田理恵さんは、学生の頃はよく夏休みに母の実家の旅館で接客を手伝っていました。その後明治大学文学部演劇科に進学、卒業後は劇団東京ヴォーカルショーに入団しますが1984年には脱退し、佐藤正宏さんや久本雅美さんと共にWAHAHA本舗を旗揚げすることになります。

今ではWAHAHA本舗と言えば柴田理恵さんの名前がすぐに出る程の活躍ぶりです。

そしてWAHAHA本舗とくろいぬパレードが、共同企画ユニット「笑犬」を始動させました。
またWAHAHA本舗「の柴田理恵と佐藤正宏のラブストーリー」が16年ぶりに中野MOMOで上演されたり、テレビだけでなく舞台にも力を入れています。

芝居が好きな柴田理恵さんが自分の場所を求めてはじめたのが「ラブストーリー」の原点とも言われています。

 

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自分の好きなことや自分の在り方をもって生きている姿はとても素敵です。そして、そんな生き方が女優としての柴田理恵さんの価値を生んだり、評判の良さなどに繋がっているように感じます。

そしてそんな柴田理恵さんは女優としても有名ですがまた創価学会の信仰が強いということでも知られています。そんな柴田理恵さんがなにやら創価学会を脱退もしくは脱会したというような情報があるようです。

 

 

柴田理恵が創価学会を脱退(脱会)した?

 

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柴田理恵さんは1987年に、久本雅美さんに誘われる形で創価学会に入会たそうです。WAHAHA本舗の運営に悩んでいた時に、声をかけられたようです。
それ以来、2人とも熱心な創価学会の信者となったのです。一時は、公明党の演説にも登壇したこともあったほどなのだとか。

公明党の素晴らしさを力説し、広告塔としても活躍したようです。公明党の支持母体は創価学会であることは、ご存知の方も多いと思います。中心的な活動を通して、柴田さんは学会の芸術学部中央委員という役職にもついています。

かつては、新宗教への信仰の公表に消極的な芸能人が多かったが、そこに風穴を開けたのは、創価学会だった。1987年3月から、機関紙である聖教新聞の連載記事「広布と社会の光」に、多くの芸能人が実名で登場し、自らの信仰体験を語り始めたのだ。
「広告塔の意味合いもありました。また、同年4月に統一地方選挙があり、芸能人の信仰告白が、公明党にどれほど集票効果をもたらすのか、モデルケースにしたといわれています」2009年1月9日付の創価学会機関紙『聖教新聞』には、興味深い写真が掲載されている。歌手の山本リンダ(65)、女優の岸本加世子(56)、WAHAHA本舗の久本雅美(58)、柴田理恵(58)、ミュージシャンの高橋ジョージ(58)らが東京・八王子市の東京牧口記念会館で勢揃いしている写真が特大サイズで掲載された。創価学会の芸術部歌「使命の舞」を斉唱する様子を写した写真もある。

 

一方で、柴田さんがすでに創価学会を脱会したという噂も流れています。しかし前述のエピソードから、彼女と創価学会はそう簡単に切れる関係ではないことが想像できるでしょう。脱会したというからには、よほどの心境の変化がないといけません。

しかし、調べてみても人生を揺るがすような理由は見つかりませんでした。なぜ、彼女は創価学会を脱会したと言われるかというと、それには意外な人物が絡んでいました。


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ニュース解説でもお馴染みの池上彰さんです。番組の中で、池上さんは公明党と創価学会の関係について異議を申し立てたのです。

彼は当時、公明党で当選した佐々木さやか議員に対し、「公明党を応援することが創価学会にとっての宗教活動というか、功徳を積むことになるのか?」と質問し、さらに視聴者からの質問として「公明党と創価学会の関係は政教分離の憲法の原則に違反していないか」と問いかけたのです。番組でこれを聞いた柴田さんはそれ以後、目立った宗教活動を自粛するようになったと言います。

これが脱会の噂につながったものと思われます。しかしs柴田理恵さんの旦那さんも創価学会の信者で、仲の良さに変わりがないのを見ても彼女が脱会したとは考えにくそうです。

絶縁状態だと噂されている、久本雅美さんとの共演も続いています。宗教活動を自粛したのには仕事上、あまり宗教色を強くしないようにしようという彼女自身の考えもあるのでしょう。一時期より、宗教活動を抑えているというのが正しいようですね。

この脱会というシステムがない以上は活動休止ということなのかなと思いますね。池上彰にここまで言われてさすがに何もしないというわけにもいかなかったのかなと感じます。

 

 

柴田理恵さんの旦那さんは?

 

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また、柴田さんは28歳の時にご結婚されていますが、彼女の旦那さんは大学の同級生でWAHAHA本舗の舞台監督を勤めていた方でした。
2人とも劇団関係ということで、結婚式は劇場にお客さんを入れた公開結婚式だったと言います。旦那さんが柴田家に婿養子として入ったようで、柴田性を名乗っています。

それぞれ劇団に入って、彼は舞台の裏方になりまして、そのまま一緒です。

いろいろ働いて便利な人ですよ。何でもやって。犬の世話とか。

 

 

2人の間に子供はいませんが、現在も仲睦まじい夫婦のようです。その大切な旦那さんも創価学会の方で、2人の出会いは創価学会だったとされています。柴田さんと創価学会は、人生において切っても切れない関係のようですね。
子供はなく、これには柴田理恵が38歳の頃、子宮筋腫を患ったことも関係しているのではないかともいわれています。しかし、柴田理恵と旦那との関係は良好。愛犬・晴太郎が二人の子供がわりのようです。

 

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柴田理恵の愛犬・晴太郎は、もともとは捨て犬。ロケで訪れた名古屋で、不法投棄のごみの山の中に捨てられていた二匹の子犬を見つけた柴田理恵は、動物病院に預けたそうです。そのうちの一匹は、左の後ろ足に障害があり、手術をすることに。その後、子犬のことが気になった柴田理恵は、子犬を引き取ることを決断。それが晴太郎です。

晴太郎は、手術をした左足の治りが悪く、注意が必要な状態でした。柴田理恵は「いつかは走り回れるようにしてあげよう」と思いますが、散歩中に左足を骨折。それがきっかけで、左足を切除することに。不注意で、晴太郎の左足を奪ってしまったことで柴田理恵は自らを責めます。

しかし柴田理恵の旦那は「君がいたから、晴太郎は、今も生きているんじゃないか。歩けるようになる可能性だって、まだきっと残っているよ!」と励ましたといいます。

無事に手術を終えた柴田理恵の愛犬・晴太郎は、三本足でも走れるようになったそうです。一度は捨てられた命が、一つの出会いによって元気になっているとは、泣けるエピソードです。

 

まとめ

 

 

創価学会の信者の柴田理恵さん。
最近は、脱退されたと言う噂が流れていますが、表に出る活動を自粛している様に見受けられます。

旦那様は、大学の同級生でワハハ本舗の舞台監督を勤められていた方です。
お子さまはいらっしゃいませんが、障害を持つ愛犬と仲良く暮らしていました。
その愛犬も残念ながら、2019年6月に永眠。

夫婦仲は良く、毎日楽しく過ごされているようです。

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今後も、明るく楽しい笑顔でお茶の間を明るくしてほしいですね!


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